初めての遠近両用メガネをオークリーのメガネでお作りしました!
- としひろ 山口
- 2022年12月12日
- 読了時間: 3分

SUNPLUSでは、メガネのご相談も承っております。
今回は初めての遠近両用メガネのご相談です。

メガネを着けると遠くはよく見えるものの、近くが見にくく感じてきたお客様。
メガネを外すと近くは見えるようになりますが、今度は遠くが見えにくくなってしまいます。
数年前まではそんなことを感じたことはなかったのですが、少しずつ近くを見ることに違和感は感じていらっしゃいました。

お客様は軽度の近視眼。
近くを見るときはメガネを外せばいいのですが、お仕事や趣味のカメラ撮影など、大事な場面で着け外しする”一手間”に小さなストレスがあり、できれば改善させたいと思っておられました。

確かに「着け外し」は何気ない一手間ですが、大事な場面になればなるほど煩わしさを感じてしまいます。
これは遠近両用メガネで改善できる可能性がかなりあります。

レンズは、防眩フィルターレンズの「ネオコントラスト」をベースにした遠近両用レンズにしました。
ネオコントラストの遠近両用レンズは、新技術デジタルフォーカス設計により、視界の明視幅が広がり、視認物から奥行きに至るまでシャープでピンボケの少ない視界となります。

カメラを趣味とするお客様にピッタリな遠近両用レンズをご提案できました。

フレームは、オークリーのMETALINK(メタリンク)を使用。
ほぼお客様の一目惚れです☆

お渡しの時に最初違和感があったようですが、少しずつ慣れてきたご様子です。
使いこなせればかなり役に立つメガネになります。
お作りした遠近両用メガネがお役に立つことを願っています!!

遠近両用メガネは、一昔前だと”危ない””使いにくい””怖い”など言われ、忌み嫌われる風潮がありました。
しかし、今はメーカーの努力もあり、快適に使用できる遠近両用レンズも増えてきました。
遠近両用も含め、メガネはあくまでも「道具」です。
道具には”使い方”があります。
遠近両用レンズがどんな設計で作られ、どんな使い方をするのかしっかりお伝えし、ちゃんとご理解いただくことで遠近両用レンズ(メガネ)は使いこなすことができます。

遠近両用メガネに興味があるけど、どんな感じか分からないと思う方はぜひ一度ご相談ください。
遠近両用の説明から、遠近体験までちゃんとお伝えします。
使うか使わないかはそれから考えていいいと思います。
まずは一度遠近両用レンズを体験してみましょう。

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【OAKLEY防眩フィルター遠近両用メガネ】
■フレーム
OAKLEY METALINK メタリンク
OX8153-06 55□
■レンズ
KODAK 1.60ネオコントラストDF PAL
UV+420 パワープロテクト付き
■加工代
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